先日hp社よりいただいたミニノートhp2133は日本語キーボード版だったので、英語キーボードに交換しました。
ただhp突然のご乱心(?)で、4500円程度でパーツとして買えた筈の英語キーボードが現在1万円超えの大幅値上げ。
金欠の現在、とても手が出せず、オークションを色々漁り、中古を安く(三千円台ね)譲っていただけました。入手したキーボードは多少Enterキーが斜めなんですが、まあ中古ですしね。
で、交換作業。
フラットケーブルがやたら短く、コネクタに挿し辛いですが、無事完了。ただWINDOWS側でハマりました。
hp社でドライバ変更手順が紹介されているんですが、途中の段階で英語キーボードとして動作するのにその後の手順で入れなおす HP Quick Launch Buttonsソフトウェアってのがどうも曲者。
手順通り何度やっても最終的に日本語配列になってしまいます。
んじゃ、ってんで、いつも英語キーボード装着機でやっているレジストリ操作でもなぜか直らず。
明らかにHP Quick Launch Buttonsソフトウェアが影響しています。
仕方がないんでHP Quick Launch Buttonsソフトウェアは削除したまま『無し』として解決。
どうせあんまり使わないし。削除したままの副作用で気づいたのは現在のところ音量調整で緑色のバー表示が出ないことくらいかな。音量調整も画面の明るさ調整なども全く問題ありませんでした。
というわけで、晴れて英語キーボード版2133の完成となりました。
メモリーも2GBに増やし、太くてやたら長い悪評の3ピンコネクタ用電源ケーブルも秋葉原の愛三で50センチのを入手。完璧です~。